木板の手錠を嵌められ、牢屋に入れられるという
囚人体験の夢を見た椎間です。何故こうなった。
夕べ、NHKの特集番組で放送されていた
戦後の在日朝鮮人の話をちょっと見た時
「窓ぎわのトットちゃん」の中にあった
「マサオちゃん」というエピソードを思い出してました。
小学生時代のトットちゃん(=黒柳徹子さん)が
「マサオちゃん」と呼ばれる、見ず知らずの男の子から
いきなり「チョーセンジン! 」と憎悪のこもった声で叫ばれ
その事をお母さんに話したことから
マサオちゃんをはじめとする、在日朝鮮人が
一部の心ない日本人から
いわれなき差別を受けている事実を
子供心に知る話。
トットちゃんのお母さんが
「マサオちゃんは、自身が周りから言われる
『チョーセンジン! 』という言葉が
日本語の『馬鹿! 』という言葉と同じだと思っている」
(注 : 椎間が要約)
という言葉は、胸に痛いものがあるよ。
あの本には、ハンディキャップを抱えた人との触れ合いとか
個性を認め合うこととか、人として大事なものが
いっぱい詰まってる気が、今でもする。
特に先生方、あるいは教職志望の人に
一読を奨めてみたい。電子書籍とかにならないかなー。
ところが、当時本を買った母にこの話をしたところ
「『マサオちゃん』って、そんな話あったっけ? 」
……買った当人よりも、それをこっそり読んでた私のほうが
内容覚えてるってのは、どういうことですか。
本日も拍手ぱちぱち、どうもありがとうございます☆
囚人体験の夢を見た椎間です。何故こうなった。
夕べ、NHKの特集番組で放送されていた
戦後の在日朝鮮人の話をちょっと見た時
「窓ぎわのトットちゃん」の中にあった
「マサオちゃん」というエピソードを思い出してました。
小学生時代のトットちゃん(=黒柳徹子さん)が
「マサオちゃん」と呼ばれる、見ず知らずの男の子から
いきなり「チョーセンジン! 」と憎悪のこもった声で叫ばれ
その事をお母さんに話したことから
マサオちゃんをはじめとする、在日朝鮮人が
一部の心ない日本人から
いわれなき差別を受けている事実を
子供心に知る話。
トットちゃんのお母さんが
「マサオちゃんは、自身が周りから言われる
『チョーセンジン! 』という言葉が
日本語の『馬鹿! 』という言葉と同じだと思っている」
(注 : 椎間が要約)
という言葉は、胸に痛いものがあるよ。
あの本には、ハンディキャップを抱えた人との触れ合いとか
個性を認め合うこととか、人として大事なものが
いっぱい詰まってる気が、今でもする。
特に先生方、あるいは教職志望の人に
一読を奨めてみたい。電子書籍とかにならないかなー。
ところが、当時本を買った母にこの話をしたところ
「『マサオちゃん』って、そんな話あったっけ? 」
……買った当人よりも、それをこっそり読んでた私のほうが
内容覚えてるってのは、どういうことですか。
本日も拍手ぱちぱち、どうもありがとうございます☆
2010,07,27 Tue 22:04