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侮るなかれ、有名人の音声ガイド。
やっと夏本番、晴れの休日になった今日、
前売り券を手に入れながら、悪天候に阻まれて
なかなか足を運べなかった
東京芸術大学大学美術館で開催中の
「シャガール - ロシア・アヴァンギャルドとの出会い -」展を
ようやく見ることができました!

「彼女を巡って」

私が中学の頃、美術の教科書で見たことがある
「彼女を巡って」、右上を飛ぶ夫婦の姿が印象的だけど
実は最初の奥様・ベラを病気で亡くし
しばらく絵を描くことが出来なくなったほどの
シャガールの大きな悲しみ、失われた幸せの象徴だったんだね。

モーツァルトの歌劇「魔笛」の舞台衣装のデザイン画。

歌劇「魔笛」より「夜の女王」

「彼女を巡って」とともに
ポストカードの一部を撮影したんだけど
この「夜の女王」を含め、本物のデザイン画は
よく見ると、金銀紙や衣装の素材が所々に
コラージュされていて面白いよ。

ところで、この企画展では公式サポーターとして
DAIGOが起用されており、彼の描いた2点の絵も
1階ミュージアムショップの一角に展示されてるんだけど
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作品解説用の音声ガイドも
阿部知代アナの解説が入った「一般プログラム」と
これにDAIGOのコメントがプラスされた
「DAIGOスペシャルプログラム」を
選んで借りられるのね! どちらも1回500円で。

これまで、この手の音声ガイドは
借りたことがなかったけど
あのDAIGOが、どんなコメントを聞かせてくれるのか
興味に負けて、初めてガイド端末を触りました。

……うわわ、これはすげー楽しい☆

所々に出てくる美術用語に
「DAIGOチェック! 」で解説が入ったり
メインビジュアルにもなっている
「ロシアとロバとその他のものに」など
特に感銘を受けたらしい作品には
「DAIGO's favorite!」で、その感嘆ぶりが伺えたり
これはお試しの価値アリです!

阿部アナの作品解説も、作品の描かれた背景にある
ロシアの歴史の移り変わりや
故郷のロシアや家族を生涯愛した
シャガールの心情のあらわれを
丁寧に伝えてくれます。

前に、国立科学博物館で「もやしもん」とのコラボ企画
「菌類のふしぎ」展が開催されてたとき
「オリゼーくんの声で解説してくれる
音声ガイドがあったら面白いのになぁ」
という意見があったけど
(実際の担当はTBSの女子アナ)
観覧がより楽しめる、有名人の音声ガイドは
バカにできませんね。

今度、他の美術館に行った時も
音声ガイドのキャストをチェックしちゃお。
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| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | プチお出かけスケッチ |
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PROFILE
深森 椎間

東京都八王子市在住。
デパ地下の某惣菜店の
へっぽこ店員で、二次創作よろずイラストサイト
「SHI-MA'S CAFE」管理人。
流行には3テンポほど遅れ気味にハマる。
最近はJ・A・シーザーの音楽にハマリ中。
SHI-MA'S CAFE更新情報
8月5日
ロックマン絵1件追加しました。
グリムス
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