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深森 椎間、また機種変更を検討中。
「ムシャクシャしてやった。今は反省している」
じゃないけど、勢いで
「らしくない」絵を描くと
(キャラ的にも描き手的にも!)
後でなんだか恥ずかしくなるねー(^^;)。

さて先週、母のガラケー機種変更に
振り回された椎間ですが、当の私は
「安心して使える
GALAXY NOTEの最新作が出るまで
機種変更はお預けにする」
と決めています……が。

風の噂で、そのGALAXY NOTEの最新作が
9月に韓国やアメリカで発売されると聞き
日本での発売は有りや無しやが
えらく気になってます。
日本円にして11万は下らないらしいケド。

ところで、私はGALAXY NOTE2と別に
ゲームなど、Wi-Fi接続用に
ARROWS NXとの2台持ちだけど
富士通が携帯電話事業から撤退したことで
ARROWSシリーズの新作は出ないんだよね。

さらに、通勤のお供だった文アルが
最近のアップデートから、
Androidと相性が悪くなっちゃって。

文アルの動作を、運営さんがほっとくとは
みじんも思わないけど
これをきっかけに、iPhoneへの機種変更も
視野に入ってます。
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | かんがえる |
私は検索ジプシー。
1月って、気が散りやすい時期でしたっけ。

やりたい事が多いのに
集中するだけの時間の確保がうまくいかず
気がついたら、思いつくままググリまくってる
検索ジプシーと化してる、今の椎間です。

……ちょっとはネット断食が必要かなぁ?
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | かんがえる |
ひとりの人生は、いじめる側のものじゃない。
「いじめられる側にも問題がある」なんて
いじめる側が、自分の行動を正当化したいがための
こじつけた「言い訳」でしかない……という旨の
はるかぜちゃんのツイートに
共感した人は多かったでしょう。

私自身、小学生~中学生の頃、いじめを受けてたなかで
「アンタがファンやってるからって
某グループのファンをやめた子がいる」
って、嘘かホントかわからない事を
言われたことがあったけれど。

「ここで私が、嘘でもファンをやめたり
別のミュージシャンのファンになったと言ったからって
あの人達がいじめをやめるとは、到底思えない」

と、自分の「好き」を譲らなかった結果
前述の悪口を言った人が
あるミュージシャンの良さに目覚めたことをきっかけに
お詫びの言葉を年賀状で送ってくれたことは
今も忘れずにいます。

自分の人生、いじめる側のものじゃないのに
「いじめられる原因があるか」なんて、気にするだけ無駄だよね。

青森市の写真コンテストで、いじめで死に追いやられた
女の子が被写体になってるという理由で
一度受賞が取り消された話があったけど
過熱しすぎた批判も、いじめと変わらなくなるんだぜ……。

亡くなった女の子の最後の言葉、忘れてない?
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | かんがえる |
「ポケモンGo」は未プレイだけど 。
スマートフォン越しに目の前の風景を覗くと
何かが見える、というアイデアは
美術館の音声ガイドとかにも
応用されたらなぁ、と興味深く思う椎間です。

今朝の出勤電車のなかで
「邂逅」(艦これの艦船図鑑BGM) を聴きながら
かるーく目を閉じていたときに

「ミュージアムに展示された軍艦の模型を
スマートフォン越しに見ると
その軍艦をベースにした艦娘の姿が3D映像で現れ
ジェスチャーを交えながら
ゲーム内図鑑のように
軍艦や戦歴の解説をしてくれる」

という想像が出てきたのがきっかけ。

手持ちのスマホに
事前にアプリをダウンロード
……というのもいいけど
自前のスマホだと、館内の歩きスマホでの重大事故や
(人的にはもちろん、作品破損も損害賠償が甚大かも!)
無断撮影のトラブルが大いに考えられるので
スマホ風の音声ガイド専用端末を貸し出すとか
どこかでやらないかな。
もしかしたら、どこかでもうやってるかな。

余談。テレビ局主催で
タレントさんをPRに起用するような企画展では
音声ガイドに、そのタレントさんのコメントを
沢山入れていいと思う。
何時ぞやのシャガール展で聞いた
DAIGOの音声ガイド、すんごいイケてたぞ。

拍手ぱちぱち、どうもありがとうございます☆
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | かんがえる |
キャラクターの生殺与奪。
昨日の休憩中、何気なしに
「スヌーピー ピーナッツ」でググったところ
非常にショッキングな話に出くわしてしまった椎間です。

これは4カ月ほど前に、Twitterで話題になったそうですが
「ピーナッツ」の連載中、わずか10話しか登場しなかった
「シャーロット・ブラウン」という女の子が
姿を消した経緯が明らかになった
当時のある読者と、それに対する
作者・シュルツ氏の手紙のやりとり。

なんでも、シャーロットはいつも大声でしゃべる
厚かましい女の子として描かれ
読者から反感を買うことが多かったそうです。

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そんな中、読者のひとりが
シュルツ氏にその不満を手紙で語ったところ
こんな返事が届いたそうです。

「親愛なるミス・スウェイム

シャーロット・ブラウンに関するきみの提案を受け入れ
いずれ姿を消させることにしたよ。
もし今後もあの子が漫画に出てきたら
きみの手紙を受け取る前に仕上げた分か
あの子が好きだと誰かが手紙をくれたせいか、どちらかだろう。

ただ、これだけは覚えておいてほしい
きみやきみの友人たちは、罪のない子の死を
やましく感じることになるんだよ。
そんな責任を受け入れる心の準備はできているかな? 

手紙をありがとう。
これからの内容には満足してもらえるよう願っているよ。

敬具」


さらにそこには、斧が頭に刺さった
シャーロットの姿が描かれていたそうです。
キャラクターの作品からの排除が
「罪のない子の死」であることを突きつけるように。

シャーロットが最後に登場したエピソードは
その一ヶ月後に掲載されたそうですが
シュルツ氏の死後、その手紙を図書館に寄贈したという
読者の方の心境は、窺い知れません。

戦闘描写のある作品など、話の流れの中で
命を落としてしまう、有名無名のキャラクターではなく
子供たちや犬、小鳥がほのぼのとした日常を送るマンガのなかで
「読者に愛されなかった」と言う理由で
作品から永久に消されてしまったキャラクターがいたという事実。

多くの人に嫌われても、もしかしたら
そんな彼女を好きだった、憎めないと感じていた人が
どこかにいたかも知れない、という胸の痛さ。

「自分の萎えは他人の萌え」と言うには
あまりに重いエピソード、
「作品」を愛するものとして
胸に手を当てて考えたくなった人も
多いのではないでしょうか。

今、これだけは言いたい。
「『いらない子』? 本当にいらないのは
その残酷な言葉だよ!!」

拍手ぱちぱち、どうもありがとうございます。
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PROFILE
深森 椎間

@shi_ma.mimori 東京都八王子市在住。
駅ナカ某惣菜店のへっぽこ店員で、二次創作よろずイラストサイト「SHI-MA'S CAFE」管理人。
現在は文アルのらくがきを多く描いてます。
「SHI-MA'S CAFE」は、下のバナーからどうぞ。



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