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誰が言ったか知らないが。
言われてみれば確かに似ている……なんてね。

今日の「美の巨人たち」、岡本太郎さんと「明日の神話」が
テーマになっているのを、見逃さなかった椎間です。
やはり見るたびに、自分の中にも爆発を感じるわ。

放送終了直後、2ch実況板をヤジウマしたら
誰かが「ギロロがいた」と言っていたけど
それってもしかして……あのガン飛ばしてる
第五福竜丸のことでしょーか(笑)。
アランジアロンゾの「わるもの」に似てる、という人は
過去にいましたが。

汐留展示のころは、あの骸骨さんを
「使徒みたい」という声が実に多かったけど
後に、あさりよしとお先生がエヴァの使徒をデザインするときに
太郎さんの作品を参考にした、という話を聞いて
これは納得できました。
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (1) | 岡本太郎 |
TARO作品のデッサン。
夕方の「ぜんまいざむらい」を見ようとして
日テレの夕方のニュース内でやってた
「明日の神話」が渋谷入りするまでの簡単なドキュメントに
鉢合わせしてしまい、結局日テレに乗り換えてしまった椎間です。
去年新たに見つかったという、まるで「原子核」のようなデッサンが
青山の記念館で先日から公開されたのは
最初から、恒久設置後に公開するつもりだったのかもね。

ところで、太郎さんの作品のデッサン画や
エスキース(配色などを決めるための、一種の試し描き)って
「明日の神話」のように、原爆を題材とした作品のものが
美術館の企画展などでよく紹介・公開されてる気がします。
題材が題材だけに、関心の高さを裏書きしてるのかな?

その中で、個人的に気に入ってるのは
「明日の神話」の前身ともいえる「燃える人」のデッサンの一つで
キノコ雲と対決してるような第五福竜丸が
おなじみのスカート姿に加え
マストにリボンを結んだ姿で描かれた、なんだか可愛い絵です。
(太郎さんにとっては、女の子のイメージなのかな?)
マンガっぽい絵柄には、総理大臣より有名といわれた
マンガ家であった、岡本一平氏の血をちょっと感じるかも。
私はこれと「明日の神話」を併せてみて以来
第五福竜丸を見る目が、ちょっと変わったかもしれません(^^;ゝ)。
4月には、本物にも会いに行っちゃったしね。

いっそのこと、MOMATに常設展示されている
「燃える人」と一緒に展示して欲しいなー、と今でも思います。
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | 岡本太郎 |
渋谷へようこそ! 「明日の神話」
柱からチラリ。「家政婦は見た!」
柱の影からチラリ(?)。

……なんてね。

さて、昨日渋谷駅で除幕された「明日の神話」に
一日遅れで会ってきた椎間です。
その姿が見えた瞬間
「とうとうこの時が来ちゃったか……」としみじみする一方で
「帝都物語」の加藤保憲のような高笑いが出そうになったぞ(笑)。
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いたずら防止のためか、汐留やMOTのときと比べると
作品はちょっと高い位置に設置されており
エスカレーターから手が届きそうな、第五福竜丸より右には
さすがに透明カバーがかかっています。(警備員さんも配置中!)

渋谷駅の連絡通路は、交通量の多さからか
2階構造になっていますが、1、2階両通路に
カメラ族がまさに鈴なり状態。
正午付近は年配の人が多かったです。
静かな美術館もいいけれど
やはり、沢山の人に見てもらえる場所にあってこそ
この大作は華となるかもしれません。

これは2階通路から撮った写真。
渋谷の「明日の神話」

1階通路から見たときは判りにくいけど
天井に反映する様は、まるで逆水面。
MOTで見られる、スゥ・ドーホーの「リフレクション」みたい。

原爆の炸裂を題材としているだけに
来年の8月6日には、この絵の前で
平和を考える人々もいそうですね。

しかし超有名作品とはいえ
作品名・作者名を記したプレートとか、いつかは欲しいなぁ。
岡本敏子さんの解説文もあると尚良し。

実は渋谷に来る前、青山のホンダウェルカムプラザで
ASIMOくんのデモンストレーションを見てきました。
マグカップとフェイスタオルも買っちゃったよ。
ASIMOくん

「未来創造堂」で、その可愛い仕草に毎回和んでたけど
イベント以外でも、ASIMOくんを毎日見られる場所が
あるとは思わなかったなー。
そのうち、我々客人相手に店内のご案内をする姿も見られるだろうか。
≪ 続きを隠す
| 深森 椎間 | comments (2) | trackback (0) | 岡本太郎 |
初日朝からの公開じゃないのねー。
11月17日、いよいよ渋谷で会える「明日の神話」の
現状がふと気になり、ほぼ日をのぞいてみたら
なんと同日の夕方頃に公開されるそうな。
わたしゃあの骸骨さん、同日朝からなにくわぬ顔で姿を現して
いつもの連絡通路をゆく人々がみんな
「なんだ、これは! 」と驚くと思ったのに。ぎゃふん。


これをシフト希望提出前に知ったのは良いが
今度は帰宅が遅れるのを覚悟で
当日の公開スタートの瞬間を目撃してやろーか
それとも無難に後日見に行くべきか、また軽く迷ってます。
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | 岡本太郎 |
See you again, 「明日の神話」。
6月の貴重な晴れの休日、川崎の岡本太郎美術館に
企画展「岡本太郎 立体に挑む」を見てきました。
手のひらに現れた笑顔が可愛い
「手ー青」「手ー赤」がエントランスにあったけど
いつのまに撮影不可になっちゃったのは何故だろう。

歯をむき出した顔にツタを絡ませた「ノン」や
表と裏で表情が違う「動物」、
蝶の仮面みたいでおしゃれな「未来を視る」などなど
大小様々な、不思議で可愛い立体作品が
企画展室で一同に会する光景には
「おおーッ!!」と内心エキサイト必至。
なんつっても「若い夢(大)」「午後の日(中・小・カラー)」の
ニコニコちゃんブラザーズ(笑)がいっぺんに見られたら
もうひとったまりもございません。
「岡本太郎 立体に挑む」図録。

この場で見るだけでは足りず、図録まで買ってしまいました。
表紙もよーくみると、カラーバージョンの午後の日ちゃん。

あああ、この企画展が7月6日までなのが惜しい。
夏休み期間中まで開催したらいいのになぁ。

その後さらに、MOTまで足を伸ばし
29日までの展示となる「明日の神話」に
少し早めに、しばしのお別れを言いに行きました。
かれこれ5回、MOTに足を運んだかな。
改めて骸骨さんの顔を見上げると
これまで、空を見上げているように見えた
眼窩の奥の赤い瞳が、こちらを見てるような気がしました。
渋谷でまた会いましょう☆

骸骨さんも第五福竜丸も、キノコ雲も白い船の子も
いつか渋谷で、また会おう。

帰宅後、「立体に挑む」図録のP137に載っている
竹ぼうきが顔の真ん中の溝に立てかけられた
午後の日ちゃんのモノクロ写真に笑いを誘われたので
アドエスさんの待ち受けにしちゃった☆
| 深森 椎間 | comments (0) | trackback (0) | 岡本太郎 |
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PROFILE
深森 椎間

東京都八王子市在住。
デパ地下の某惣菜店の
へっぽこ店員で、二次創作よろずイラストサイト
「SHI-MA'S CAFE」管理人。
流行には3テンポほど遅れ気味にハマる。
最近はJ・A・シーザーの音楽にハマリ中。
SHI-MA'S CAFE更新情報
8月5日
ロックマン絵1件追加しました。
グリムス
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